THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2018
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資産運用分野

世界の金融マーケットで
プレゼンスを発揮

国内トップクラスの
機関投資家として、
安全性と収益性を同時追求

生命保険会社は、保障事業を担うとともに、お客さまからお預かりした保険料をもとに運用も行ないます。第一生命グループ全体での資産総額は約50兆円(第一生命単体では約36兆円)であり、国内トップクラスの機関投資家です。この莫大な金額を「長期」にわたって「安全」かつ「安定的」に運用することが、資産運用分野の役割です。第一生命グループでは、有価証券等(資産)と将来支払いが発生する保険契約(負債)を総合的に管理するALM(Asset Liability Management)に基づいて運用戦略を策定。保険の商品区分を細分化し、それぞれの商品特性に応じて、最適な運用スタイルでの運用を行っています。加えて、私たちの運用ポートフォリオは主に国内外の株式・債券、貸付金、不動産などで構成され、円建債券といった安定的な資産をポートフォリオの核にしつつ、市場環境に応じた機動的な資産配分を行うことで、全体のリスクバランスをコントロールしているのです。また、生命保険会社の資産運用として大切にしている点が、社会性・公共性への配慮です。たとえば、再生エネルギー活用のためのインフラ整備への資金供給や、責任ある機関投資家としての投資先企業への議決権行使の基準策定、保有不動産を活用した保育所誘致の取り組みなど、環境(Environment)・社会(Society)・ガバナンス(Governance)=ESGの視点を意識した運用行動を実践しています。さらに、新規成長分野への投融資拡大に加え、グループ会社のアセットマネジメントOne・Janusを通じたアセットマネジメント市場の高い成長性の取り込みを通じてグループの利益成長にも貢献するなど、資産運用分野における業務フィールドは広がっています。

業務内容

[部門]

株式部、債券部、外国債券部、財務部、不動産部、特別勘定運用部といったフロント業務の部門や、運用企画部、総合審査部、運用サービス部といったミドル・バック業務の部門があります。また、グループ会社であるアセットマネジメントOneやジャナスとの連携により、アセットマネジメント事業におけるグループシナジーを追求しています。

人事からみた、この仕事

世の中のさまざまな
出来事にアンテナを張り、
マーケットと対峙する。
文系・理系よりも大切な
ことは好奇心と向上心。

目まぐるしいスピードで変化する金融市場、世界の出来事が密接に影響を与え合っているグローバル経済、そして、時代とともに姿を変える社会環境など、身の回りで起こる様々な事象と資産運用の仕事は大きく関係しています。この分野では、高いアンテナを張り、常に情報をキャッチしようとする好奇心や向上心が大切です。また、一見、資産運用に関する業務は理系の活躍フィールドに思われがちですがそんなことはありません。当社には文系・理系問わず、多くのプロフェッショナルが存在します。

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