THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2018
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Career Development Program ワーク・ライフ・バランス

多様な人財が
活き活きと働く
職場環境を。

第一生命では、多様な人財が仕事と家庭を両立しながら、活き活きと働くことができる職場環境づくりとして、「ファミリーフレンドリー制度」の充実と、「ワークスタイル変革に向けた取組み」を2本柱としてワーク・ライフ・バランスの推進に取組んでいます。

Family Friendly

ファミリーフレンドリー
制度の充実

妊娠から出産まで
マタニティ休暇
産前・産後休暇の100%有給化
妊娠中の残業免除
子育て支援
育児サービス経費補助
育児のための短時間勤務
チャイルドサポート休暇
その他の支援策
エリアコース社員の家族事情による転勤制度
(ふぁみりぃ転勤制度)
孫誕生休暇
介護支援
介護休業
介護サポート休暇
介護のための短時間勤務

Work Style

働き方改革
(ワーク・スマート)
の取組み

労働時間の縮減
終業時刻目標(18:30~19:30)の設定
早帰り推奨日「ワーク・スマート・デー」を設定
休暇取得の推進
計画公休
ワーク・ライフ・バランス休暇
男性の育児休業取得促進
在宅勤務制度
柔軟なワークスタイル選択
Family Friendly

ファミリーフレンドリー
制度の充実

さまざまなライフイベント(妊娠・出産・育児等)や介護などを行いながらも、安心して働き続けることができるよう、仕事と家庭の両立支援制度を充実させています。

妊娠・出産・育児等に
関わる制度

多様なワークスタイルを
支援するその他の諸制度

仕事と家庭の両立には、妊娠・出産や育児のほかにも、配偶者の転勤や介護など、多様な課題が存在します。そうしたさまざまなケースを想定して、ワーク・ライフ・バランスに関する諸制度を充実させています。

ふぁみりぃ転勤制度 通常、転居を伴う異動のないエリアコースの社員が、家庭の事情等で転居することになった場合、各拠点への転勤が可能になる制度です。
ウェルカムバック制度 結婚・出産・育児・介護や配偶者の転勤等により、やむを得ず退職した社員について、当社での経験・スキルがあれば、再び第一生命で働くことができる制度です。
孫誕生休暇 社員に孫が誕生した時に、3日間の特別休暇を付与します。長く働く社員が増えている中で誕生した制度で、子供だけではなく孫の誕生もサポートしています。
介護休業 家族の介護と仕事の両立が図れるよう、通算365日の介護休業を取得することができます。2015年度の取得者数は234名です。

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Work Style

働き方改革(ワーク・スマート)の取組み

多様な人財が活き活きと活躍するためには、性別を問わず全ての社員が仕事と生活を調和できるワークスタイルへと変革することが重要だと考え、さまざまな取組みを進めています。

柔軟でメリハリのある
勤務体系

労働時間の縮減 生産性向上の視点で自らの仕事を見つめ直し、ワークスタイルの変革を進めています。残業は18時30分まで、遅くても19時30分までには終業とすることを義務付けているとともに、月2回の全社早帰り推奨日「ワーク・スマート・デー」を設定しています。
休暇取得の推進 夏期休暇や年末年始休暇とは別に、年間6日間を「計画公休」として定め、確実に取得することを義務付けています。ほかにも、子どもの看護や学校行事、介護などのための「ワーク・ライフ・バランス休暇」や、「健康増進休暇」なども設定して、有給休暇取得を推進しています。
在宅勤務制度 在宅勤務が可能な業務が一定程度ある社員が、柔軟な勤務を選択できるよう、在宅勤務制度を取り入れています。特に、育児中の社員には積極的な活用をすすめています。

男性の育児への参加
(イクボス・イクメン)推進

男性社員の育児への参加を積極的に促進しており、子どもをもつ男性社員だけでなく、その上司も含めて、育児への意識向上・風土醸成を進めています。

配偶者出産時の特別公休配偶者が出産した際に、3日間の特別公休(有給休暇)を付与します。出産という一大イベントを共有し、配偶者の支援をすることで、その後の育児参画にもつながります。 パパトレーニング育児休業第一生命では、男性社員の育児休業を「パパトレーニング育児休業」と名付けて、男性の育児休業取得を積極的に推進しています。

子どもが主役デー
(職場参観日)

男性社員の育児参加の意識向上と、社員の子どもや家族に、会社や仕事に対する理解を深めてもらうために、2008年度から毎年「子どもが主役デー(職場参観日)」を開催しています。

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ikuboss

イクボスの取組み

Q1.「イクボス」とは?

「イクボス」とは、「部下・組織の力を引き出し育成できるボス」のことです。
以下3つの要件を満たしているかがポイントです。

  • (1)部下の私生活とキャリアを応援
  • (2)自らも、ワークライフバランスを満喫
  • (3)組織の目標(利益等)を達成

「イク」が頭につきますが、育児に限らず、介護、家族との時間、地域活動、子どものPTA、自己啓発の勉強等、「個人が大切にしたいプライベート」を理解し、部下がプライベートの時間を持てるよう組織の生産性を高め、組織としてワーク・ライフ・バランスを実現できる組織経営ができる上司をさします。「ボス」という言葉で男性を想像する方も多いですが、性別は問いません。

Q2.どんな取組みを
しているのか?

第一生命は「イクボス企業同盟」に2015年8月に加盟し、「第一生命のイクボス10か条」を策定しました。

※イクボス企業同盟とは、イクボスの養成を目指す企業間のネットワークです。

第一生命のイクボス10か条

  • 1理解

    部下一人ひとりの状況を理解し、ライフ(一人ひとりがプライベートで大切にするもの)に時間を割くことに、理解を示していること。

  • 2知識

    ライフのための社内制度(育児休業、介護休業など)を理解し、適切な対応、アドバイスができること。

  • 3実践躬行

    ボス自ら、ワーク・ライフ・バランスを重視し、人生を楽しんでいること。

  • 4価値観の共有

    ライフの充実をはかることがよりよいワークにつながるということをボス自身が強く認識し、組織に浸透させていること。

  • 5ダイバーシティ&
    インクルージョン

    メンバーの個性を活かし、一人ひとりがいきいきと前向きに働ける職場づくりに取り組んでいること。

  • 6プロフェッショナル

    組織全体で革新的な取組みにチャレンジし、メンバー一人ひとりが価値創造に向けたPDCAを回して、常に変革していること。

  • 7チームワーク

    休暇取得者が出ても、組織内の業務が滞りなく進むよう、組織内の情報共有や業務の見える化、チームワークの醸成を日常的に行っていること。

  • 8ワークスタイル変革

    部下がライフの時間を取れるよう、会議や資料の削減、意思決定の迅速化、権限委譲など、組織として生産性向上に務めワークスタイル変革を進めていること。

  • 9価値創造

    ワークで成果を出し、「イクボスの率いる組織は業績も向上する」ということを実証していること。

  • 10好事例共有

    ライフを重視した経営を実践し、周囲にもその取組みや効果を共有し伝播していること。

Q3.なぜ、会社として
イクボスに取組むのか?

理由は以下の3つです。

  • (1)イクボスを増やしていくことで、ワークスタイル変革を進め、ワーク・ライフ・バランスを推進します。
  • (2)イクボスの組織運営は仕事能力(段取り力や人脈)を向上させ、人財価値を高めます。
  • (3)1と2の実現により、多様な人財が活躍する環境整備をさらに進めるとともに、グローバルな事業展開を支える人財の育成を推進します。

また、イクボスに取り組む組織は好業績であることが分かっています。ワーク・ライフ・バランスと業績向上を両立できると、仕事能力が向上します。

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