THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2018
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Positive Action Program 女性の活躍推進

女性の力を
最大限に発揮できる
職場環境づくりと
人財育成

第一生命は、「ダイバーシティ&インクルージョン」の取組みのひとつとして、女性の活躍推進に力を入れて取組んでいます。

次世代の女性リーダー
育成に向けて

第一生命の社員(内勤職・営業職)のうち90%以上が女性であり、多くの女性がそれぞれの能力を、それぞれのフィールドで最大限に発揮して活躍することが、持続的成長を支える源であり、企業価値を向上させていく原動力になると考えています。

第一生命では、女性の活躍推進を経営の柱のひとつと位置付けていますが、各職層から次世代女性リーダーを早期に育成することを目的として、視野の広さやリーダーシップ、マネジメント力を養成するための育成プログラムを整備しており、キャリアアップに向けた支援を充実させています。
また、こうした女性活躍の取組みは、女性リーダーを増やすこと自体を目的としているものではありません。一人ひとりが、それぞれの課題解決や価値創造に挑戦し、持ちうる力を発揮して達成感や充実感を感じながら、自身の成長につなげていくことが、真に重要なことです。
女性の力を最大限に発揮できる職場環境づくりと次世代の女性リーダー育成に向けて、引き続き取り組んでいきます。

社員にしめる女性の割合は?

女性の活躍推進のための3本柱の取組み

第一生命は、3本柱の取組みで女性の活躍を推進しています。

  • 1 職場風土の改革に向けた取組み
  • 2 女性リーダーの育成に向けた取組み
  • 3 ワーク・ライフ・バランスの推進

1.職場風土の
改革に向けた取組み

女性の活躍推進に向けて、トップダウンとボトムアップの両方から取組んでいます。

職場風土

女性社員のアイデアが
新商品や新サービスに
活かされています!

第一生命では、お客さまニーズを捉えた女性社員のアイデアが新商品や新サービスの開発にも多数活かされています。例えば、健康からメンタルヘルスまでの幅広い相談に24時間365日無料で応じる「けんこうサポートデスク」や、介護に関する電話相談や介護セミナーを提供する「介護お助けサービス」などは、女性社員のアイデアがもとになって実現しました。

2016年1月から発売している企業・団体向けの新商品「働くわたしの医療保険」も、商品の企画から販売促進企画など、商品開発に関するすべての段階で女性社員が中心となって取組み、きめ細やかな視点や工夫が随所に活かされています。

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2.女性リーダーの
育成に向けた取組み

次世代の女性リーダーを継続的に育成することを目的として、「ポジティブアクションプログラム」を実行しています。体系化したプログラムで人財育成に強力に取組み、キャリアアップ・意識改革を進めています。
例えば、役員が直接女性リーダーの育成に関わり、女性リーダーの早期育成に向けて取組んでいたり、女性執行役員を中心とした女性幹部や女性管理職がロールモデルとなって、自身の経験を活かした育成支援をしています。

[次世代の
女性リーダー育成に向けて]
  • 役員との
    ラウンドテーブル
  • 女性幹部の会
  • 次世代女性リーダー
    研修
  • 社長塾

ポジティブアクションプログラム次世代女性リーダー研修

女性リーダーの育成を目的として、「次世代女性リーダー研修」を開催しています。
机上研修でリーダースキルを学ぶだけでなく、ロールモデルとなる女性役員・部長・管理職から実際に職場でどのような体験をし、自己の成長に繋げてきたかなどの話を聴いたり、女性リーダーとして同じ悩みや課題を持つ仲間とのネットワークを築く機会にもなっています。

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3.ワーク・ライフ・
バランスの推進

Interview制度を活用しながら
活躍する女性に
聞いてみました。
御園生 知子
仕事と家庭の両立を
応援してくれる職場環境が大切

子どもができたとき、働き続けるという選択に、一切迷いはありませんでした。2013年に出産し、産休・育休で5か月半のお休みをいただきましたが、なるべく早く復職することは、以前から決めていました。第一生命の育児休暇は最長25か月取得可能ですが、第一生命が「ファミリーフレンドリーを支援する先進企業」であることは、育休から復職した職場の先輩が活躍する様子を近くで見て分かっていたので、早く復帰することに何の不安もありませんでした。

復帰後は、上司や同僚の理解と強力なバックアップで支えてもらいました。子どもが1歳になるまでは、子どもの体調不良も多く、急な発熱時には帰宅させてもらうなど配慮していただきました。
仕事と子育ての両立が軌道に乗るまで半年ほどでしたが、仕事の範囲も、今では出産前と同じ水準に戻っています。
最近では、こうした休職制度等があることは当たり前ですが、大切なことは、社員が制度を活用できているかということと、職場の理解だと思います。先進的に取り組んできた第一生命だからこそ、ファミリーフレンドリーな風土が根付いていて、子育てもキャリアアップも両方応援してくれます。

我が子に誇れる
プロフェッショナルになる

私は入社後2年間、FPとして生涯設計デザイナー(営業職)に同行するコンサルティング支援業務を担当しました。当時学んだ「お客さまの人生に寄り添うこと」は、今も胸に刻まれています。その後、団体年金分野の事業計画に関わる業務を経て、2012年より、損保ジャパン日本興亜やアフラックなど、提携先との保険販売を推進する業務に携わっています。

社内外問わず多くの人が関わるため、目指す方向を一つにまとめることは容易ではありません。関係者との議論や交渉を重ねて合意形成を図っていきますが、実施した販売施策に対して営業フロントから感謝の声が届くことが私のエネルギーになっています。
これからも仕事と家庭の両立を図りながら新たな業務に挑戦し続けることで、子どもが成長したときに「自慢の母」と思ってもらえるよう、プロフェッショナルとしてキャリアを積み重ねていきたいと思っています。

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第一生命の女性活躍推進の取組みは、社会からも評価されています!社会からの評価女性が輝く先進企業表彰
「内閣府特命担当大臣賞」の
受賞

第一生命の
女性活躍推進の取組みは、
社会からも評価されています!

第一生命は、内閣府男女共同参画局による「女性が輝く先進企業表彰」において『内閣府特命担当大臣賞』を受賞しました。これは、女性が活躍できる職場環境の整備を推進するため、役員・管理職への女性の登用に関する方針、取組み及び実績並びにそれらの情報開示に顕著な功績があった企業を表彰するものです。
当社は、2015年4月1日付で初の女性執行役員が誕生し、社外取締役を含め女性の役員比率が向上していることや、女性管理職比率が業界平均に対し高水準を達成しながら、より高い目標を国内生保グループ全体で設定し、継続的な取組みが行われていること、また、女性部下を持つマネジャー級社員の評価項目に女性リーダー育成に向けた取組みの設定を必須とするなど、継続的な取組みおよび実績面が評価されました。
2015年12月21日には内閣総理大臣官邸にて表彰式が執り行われ、安倍内閣総理大臣のご挨拶のあと、加藤内閣府特命担当大臣から代表取締役社長の渡邉に表彰状が授与されました。

  • 表彰式での記念撮影(後列右端:渡邉社長)
  • 表彰状とトロフィーの授与
    (左:渡邉社長 右:加藤内閣府特命担当大臣)

「プラチナくるみん認定」の
取得

第一生命は、2015年11月30日付で、厚生労働大臣の改正次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定(通称:プラチナくるみん認定)制度において「プラチナくるみん認定」を取得しました。
「プラチナくるみん認定」とは、「子育てサポート企業」として認定を受けた企業(「くるみん認定」企業)のうち、さらに一段高い水準の取組みを行った企業が認定を受けるものです。
当社は、2007年から今回を含め5回の「くるみん認定」を受けています。

プラチナくるみん

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