THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2018
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PEOPLE

支社若手社員による
座談会

第一生命の支社に勤務する
5名の若手社員に座談会スタイルで、
日々の仕事について語ってもらいました。

01仕事の楽しさ・
やりがいについて

伊原現在、私はFP(ファイナンシャルプランナー)担当として生涯設計デザイナーの活動をサポートしています。入社1年目ということもあり、当初は生涯設計デザイナーから生命保険商品の内容や手続き、税務など、質問されても分からないことばかりで、十分なサポートができず悩みましたが、一つひとつ目の前のことを誠実に丁寧に対応していくことで少しずつ皆さんから信頼してもらえるようになり、知識・経験も向上して自分自身の成長に繋がったと思います。最近では自分が回りの方から頼りにされているときに大きなやりがいを感じますね。

内間今月の、上司から与えられた実績目標も見事達成できたしね(笑)。

伊原ありがとうございます!周囲の皆さんにサポートいただいたおかげです!

井田僕は入社時の所属はコンタクトセンター統括部で、現在は伊原さんと同じくFP担当として仕事をしているので、本社・支社両方の仕事を経験したことになる。コンタクトセンター統括部では、お客さまからいただく電話によるお申出をより正確・迅速に対応することができる体制にするためにはどうすれば良いかを常に考えて仕事をしていた。お客さまからの声を活かしながら、どのようにセンターをマネジメントすべきか、そういった視点で仕事をしていたんだけど、現在のFP業務は実際にお客さまのところへ行ってお客さまニーズを把握し、適切なコンサルティングを通じてお客さまへソリューションを提供していくというもの。本社・支社それぞれ業務の視点や内容はまったく違うけど、共通していることは「お客さま第一主義」を追求し続けるということ。自分が携わった仕事によって、お客さまに喜んでいただけたときに「この仕事をやっていて良かった」と心から思えるね。

森山私は現在、生涯設計グループ(企画担当)として、支社業績や生涯設計デザイナーの活動を把握・管理したりマーケティング分析等を通じて支社の戦略を企画・立案しています。自分が中心となって考えた戦略を支社スタッフはもちろんのこと、池袋総合支社内の20の営業オフィスに対して方針を落としこんでいく、そして約600名の生涯設計デザイナーの活動へと繋げていく。その結果として業績が向上したときは、達成感がありますし、貢献できたという意味で気持ちがいいですね。何かを企画・立案してそれを共有・徹底していくということは簡単ではなくて、例えば一つひとつの営業オフィスへアプローチしていく必要があるなど、地道な取組みも不可欠ですが、結果が出たときにはそれまでの疲れは吹っ飛びますね。

大野私も森山さんと同じく企画担当で仕事をしていますが、入社1年目ということもあり初歩的なことが分からず最初は大変苦労しました。はじめは業績資料を作成するのにも、エクセルの関数が分からず資料のメンテナンスすらできなかったりとか(笑)。最近では、上司や森山さんに教えていただきながらではありますが、自分一人でできることが増えてきたように思います。自分の仕事が目に見える成果として現れるのはもう少し先の話かもしれませんが、一つひとつの仕事をやり遂げていくことで自分のキャパシティーが広がったことを実感できたときに成長を感じて嬉しくなります。

内間なるほど。みんな同じ支社だけどそれぞれの持ち場で頑張ってるね。僕は今年からFP担当として仕事をしているんだけど、主なお客さまである中小企業の経営者から会社の状況等の話を聞いて潜在ニーズを把握し、あらゆる知識を活用しながらコンサルティングを行い、保険という仕組みでお客さまのお役に立つことができたときはとても嬉しい。これがFP担当の醍醐味だと思う。ただ、現時点では上司とは税務・財務の知識からすべての面においてまだまだ大きな差があるので、資格取得を含めあらゆる面でもっとレベルアップしていかないといけないな。まずは1級FP技能士を取得しないと。プロフェッショナルを目指すという意味では、独立系FPとしてやっていけるくらいの実力をつけていきたいと思っている。

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02若手でも
チャレンジングな仕事ができる

伊原上司や先輩方はいつでも相談に乗ってくれますし、とても丁寧に教えていただけるのでとても仕事がやりやすいです。違う部署の同期と話していても同じようなことを言っているので第一生命は社員の育成体制が整っている会社なんだなとあらためて感じます。就職活動中に「人の第一生命」という言葉を聞いたことがありましたが、確かに、と(笑)。また、現在の職場は年次関係なく自由闊達に議論できる雰囲気があり、チームワークをとても大事にしています。これは働く上で大きな魅力だと感じますね。

大野それは私も感じます。若手に大きな仕事を任せて要所をフォローしながら自主的に最後までやり切らせるという考えを持った先輩方が多くいらっしゃるので、まずは自分で考えて仕事をするクセがつきました。挑戦の毎日ですが、大きな仕事をやり遂げることができたときに自信を持つことができます。

内間最近では、グループ会社である第一フロンティア生命の年金商品を第一生命でも一部販売できるようになったけど、これは、お客さまへの最適なコンサルティングを実現するためのもの。まさに、一生涯のパートナーであり続けるための取組みの一例で、このように第一生命は既存の枠組みに捉われず常に変革へ挑戦し続けている会社だと思う。こういう環境下で仕事をすることは日々挑戦だから自分自身を成長させてくれるよね。この変革のDNAを絶やすことのないよう、僕たち若手社員一人ひとりがもっともっと変えていく意識を持って頑張らないといけないね。それができる環境はあるわけだし。

井田確かに、変革の精神は会社に浸透しているよね。だからこそ、上場や持株会社化など、これまでの生命保険業界の常識では考えられないことを成し遂げることができていると思う。僕は、FP担当という業務内容そのものに魅力があると感じている。企業の経営者という立場の方と直接会ってお話ができることで色々なことを学ぶことができるし、企業が抱える課題に対して、保険を通じたコンサルティングで解決に導くことができたときは大きなやりがいを感じることができる。税制面や事業承継などの知識が必要となり簡単なことではないけど、だからこそチャレンジングでおもしろい仕事だと思うんだよね。

森山若手社員同志で飲みに行く機会も多いので、息抜きにもなりますし、先輩から色々な経験話を聞くことができて勉強にもなります。私は、支社内で企画業務を担当しているので、お客さまや生涯設計デザイナーからの生の声を聞ける機会が少ないのですが、こうやってFP担当など営業の最前線で仕事をしている先輩から情報もいただけるので、自分の仕事にも活かすことができます。また、第一生命って多趣味な人が多いですよね(笑)。プライベートも充実している社員が多くワーク・ライフ・バランスが実現できやすい環境にあると感じます。これは大きな魅力だと思いますね。

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03キャリアビジョンについて
考える

内間FP担当という仕事を経験して、より強く思うようになったんだけど、将来はオフィス長として生涯設計デザイナーのマネジメントをする仕事に携わってみたい。お客さまに一番近いところで生涯設計デザイナーとともに生命保険を通じて安心をお届けすることで社会に貢献していくとともに、自分自身のマネジメント力を伸ばしていきたいと考えている。

伊原私はエリアコースでの入社ですが、第一生命はグローバル・エリア問わず色々な仕事に挑戦できるので、積極的に色々な仕事を経験して自分のやりたいことを見つけていきたいと思っています。まずは、現在のFPの仕事を極めて誰からも頼りにされる存在になりたいですね。生命保険をはじめとした金融商品、社会保障制度など、まだまだ日々勉強中です。

森山私は資産運用分野で仕事をしてみたいです。就職活動をしているときからの目標なので、今は証券アナリストの資格取得に向けて勉強中です。一次試験は合格したので、つぎは二次試験合格を目指しています。働きながらの勉強は大変ですが、資格取得に向けて自己研鑽している社員が多いので、勉強の進め方などとても参考になりますね。目標を達成するために最低でも1日1時間は毎日必ず勉強するようにしています。

大野私は企業が抱えている様々な課題を解決するためのコンサルティングを行うRM(リレーションシップマネジメント)を経験してみたいと考えています。企業の課題解決のプロとなり、すでに取引がある企業のみではなく、自分の力で一から企業との関係を築いていけるそんなRMになりたいと思いますね。

井田僕は、将来的には、中長期的な事業戦略や経営計画の策定といったグループ全体の経営を推進していくといった仕事に携わってみたい。第一生命グループは、海外生命保険事業の展開加速など事業の複線化が進んでいるので、当社グループが持続的に成長していくためには、グループベースでの経営態勢を更に強化するとともに、海外を含めて「お客さま第一主義〜一生涯のパートナー〜」という経営理念をより浸透させていかなければならない。そのようなことを考える環境下で仕事をすることで、第一生命の持続的成長へ貢献しながら自分自身の成長へ繋げていきたいと思う。そのためにも、コンタクトセンターや支社でのお客さま接点経験を通じて、「お客さま第一主義」とは何かをしっかり理解し、今後に活かしていきたいね。

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